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インデックス

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カスミソウ
Baby's breath


白い小花が無数に咲いている姿は、春の野にたなびく霞を思わせます。これが名前の由来。群れて咲く撫子という意味で、群撫子と呼ばれることもあります。”baby's breath”という英名は香からの連想か、”可愛い彼女の息”という意味。花言葉<清き心>は、清純な女性の気持ちを表したものなので、花束に加える場合、女性 から男性に想いをこめて贈るのが習わしとなっています。

カスミソウを使ったアレンジメントはこちらから −>
   
 

 

スズラン 
Lily of the valley

聖人レオナールが毒蛇退治の時に流した血から生まれた花。また、聖母マリアの花とか、妖精の遊び場だとか、沢山の伝説に彩られている花です。フランスでは5月1日をミュゲ(スズラン)の日といい、この日にスズランを贈られた人は幸福になるといわれています。心離れした恋人に送ると愛が復活するとも。。。。。。花言葉は、”幸せが戻る””純愛””繊細”。 君影草というロマンチックな別名もあります。

 

シロバラ 
White rose

ギリシア神話の時代、美の女神アフロディテが海から誕生したとき、大地が、自分も神々と同じように美しいものを創造できるのだといってバラを生み出しました。神々は、完全な美しさを、神の酒を注いで称賛したとか。中世には聖母と結びついた伝説が多く生まれ、特に白バラは、純潔と神秘のシンボルとされたのです。花言葉は、”純潔、尊敬””私はあなたにふさわしい”。しぼんだ白バラは、”はかない、束の間の象徴”

白バラを使ったアレンジメントはこちらから −> 
    
 

 

カーネーション
Carnation

ニナ・リッチの香水”レール・デュ・タン”は、カーネーションの香りがベースとか。別名”麝香撫子”(じゃこうなでしこ)。花言葉は、赤は”母の愛情”、ピンクは、”熱烈な愛”、黄色は”軽蔑”。十字架のキリストを見送った、聖母マリアが落とした涙の後に咲いた花。この伝説から母性愛の象徴に。白いカーネーションは生前のキリストとマリアの涙。赤いカーネーションは復活したキリスト。母の日の主役らしいエピソードです。

カーネーションを使ったアレンジメントはこちらから −> 
  

 

 

マーガレット
Marguerite

マーガレットという名、もともとはギリシア語で真珠を意味するマルガリテースにちなんだものですが、ヨーロッパ女性のクリスチャンネームにも多くみられます。フランス人が品種。改良に熱心だったところから、別名パリ・デージーともいいます。恋占いに使う代表的な花のせいか、花言葉は”恋を占う””予言””真実の愛”。花占いは、太陽に向かって正午に始めるのが正式とか。花びらをちぎる指先にふと、想いをこめてしまいます。

 

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